足立区お菓子めぐり 🍰2019年9月🍩
先日、ふと目にした
足立区のお菓子屋さんを紹介したこのリーフレット。
ハイハイ、それ知ってますね~というものもあれば
そんなのもあったんだ!(^^)!
というのもあって、これは区民としてぜひコンプリートせねばと、今月から「足立区お菓子めぐり」をスタートすることにしました。
この日は足立区役所に行く用事があったので、通り道の
サンベルゴ。の、
食パンかりんとうです。一袋300円だったかな。
食パンの耳をかりんとうに加工したものということですが…。
昭和生まれは
小学生の時、友達のお母さんは、遊びに行くとよく食パンの耳をカリカリに揚げて砂糖をまぶしたものを出してくれたっけ。おいしかったなぁ、あれ。
1人暮らしをしていた大学の友人のW君。家では節約のためにひたすら食パンの耳を食べ、飲み会に行くと日頃の栄養不足を解消すべくドカ食いしていたけど、信じられないほど優秀だった!どうしているかなぁ、W君。
などとノスタルジックな気分になるわけです。
さて、袋から取り出してみると
こんな感じ。
かじってみると
こんな感じです。
この商品の食感を「サクサク」と紹介している方が多いのですが、
軽い感じの「サクサク」というよりは、揚げた食パンの空洞に黒砂糖がしみ込んでいるので目の詰まったものが奥歯で「クシュっ」と崩れる独特の噛み応えがあります。
黒砂糖に塩気があるようで、濃厚な味ながら
「これ、後を引くね。」
黒糖好き、かりんとう好きにはおすすめの一品です。
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